6/10 メンタルマジシャン翔がシンガポールの公共放送に出演!漫画ベルセルク特集!

2026年6月10日、シンガポールの公共放送(CNA)の人気ドキュメンタリー番組シャーミンズマーチに出演し、弊社代表メンタルマジシャン翔が海外デビューいたしました。
以下レポートです。
今回の現場はシンガポールの人気ドキュメンタリー番組で、ディレクター兼演者のシャーミンさんの番組に出演されていただきました。
取材を受けたのは2025年(去年)8月ごろなのですが1年かけて制作された番組に出演しました。
この番組「シャーミンズマーチ」は婚活をテーマに扱ったところ大ブレイク、第2弾である、今回はシャーミンが番組でも好きだとふれていた、
日本の大ヒット漫画「Berserk(ベルセルク)」がテーマとなりました。
ベルセルクについて
『ベルセルク』は、三浦建太郎による日本のダークファンタジー漫画です。
巨大な剣を背負った剣士ガッツを主人公に、中世ヨーロッパ風の残酷な世界観や、人間同士の深い因縁、圧倒的な画力で描かれる魔物との戦いを描いています。
ダークな世界観: 神や悪魔、人間の業(ごう)が絡み合う重厚なストーリーが展開されます。
現在、作者の三浦建太郎先生が逝去した後、生前の構想を知る親友の漫画家・森恒二先生が監修を担当し、物語の連載が継続されています。
翔とのつながり
実は三浦建太朗先生は昔私の近所の2軒隣に住んでいまして、
建兄(けんにいと呼んでいる)のお父さんとも家族ぐるみで非常に仲がよかったのです。
一番最初に渡しにマジックをみせてくれたのも、実は建兄のお父さん(通称三浦のおっちゃん)なのです。
おっちゃんがなくなる前最後に話したのも僕なのです。
本当に家族ぐるみのつきあいをしていました。
で私がおっちゃんと建兄のお墓参りにいったことをツイッターにあげたらシンガポールの取材班から話がきました。
正直取材をうけるのに躊躇はしましたが、私が取材をうけたことで海外のテレビを通して
建兄のすばらしいベルセルクという作品が1人でも多くの人に届けばいいと思い受けさせていただきました。
余談ですが、ベルセルクのイシドロは私がモデルと言われています。
動画の写真をみていただけるとかなり似ているのがわかると思います笑
非常に惜しいことに亡くなってしまい、涙を流しましたが
きっと今もベルセルクの行方をみまもってくれていると思います。
建兄、おれがんばっているよ!
さてそんなこんなで、コネなしの状態で日本にやってきたシャーミンですが
三浦先生の出版元である会社からはベルセルクの画像さえ仕様NGがでたため、
ベルセルクの特集なのにベルセルクの画像が使えないというかなり厳しい条件のもと今回のドキュメンタリーは制作されました。
三浦建太朗先生の素顔や真実とは?
翔が初めて明かすベルセルクの元になった鶴川での原体験とは?
取材をとおしてみえてきたベルセルクに込められた魂のメッセージとは?
なんとこの番組YOUTUBE配信されています。
https://youtu.be/MmyHSwCcb4E?si=NZ-sAzNF491O7bhQ
翔の出演部分は16:38 33:46です。
日本語部分もありますが、英語部分はYOUTUBEの翻訳機能をつかってお楽しみください。
最後に翔の座右の銘でもある、ベルセルクの主人公、ガッツの名言をお伝えします。
「俺は剣を振る。誰のためでもない、自分自身のために。俺の一瞬の火花を、弾き出すために……」
ぜひ渾身のドキュメンタリーをご覧ください。




